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kuule

秘境

エクソダス: 神と王 感想

映画

初手エクソダスです。

見てきたので書きます。映画自体の完成度としては期待と同程度でした。

超簡易ストーリー

神の民ヘブライ人はエジプトで酷使されていました。

神はモーセにヘブライ人全員と共に脱出しろと指示し、

それを支援するためエジプトに十の災いをもたらしました。

ヘブライ人は無事脱出できました。

この映画で特筆すべきはやはり神の描写でしょう。モーセは登ってはいけない山、シナイ山に上り、濁流に飲み込まれます。そして神は子供の姿でモーセの前に現れます。そして言いました。ヘブライ人を救え神が安心できるように。ヘブライ人をずっと見守っていたのです。この御方の名前は「私はある」。正直ここまではっきりした形で公開するとは思っていませんでした。字幕だけとか、声だけとか、後ろ姿だけとか、そういう描写だと思っていました。いやはや恐るべし。これを見れば日本の子供達も神の偉大さを痛感するでしょう。冗談ではなく。

 

それ以外はモーセとラムセスの因縁だったりが追加されていましたがあまり違和感はなかったですね。映画として成立させるために必要な変更だったと思います。

戦闘描写は普通ですがエジプトの建物や空気感はそれっぽいと感じました。

絶対見に行った方がいいレベルの映画ではありませんがオススメです。

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