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kuule

秘境

バットマン vs スーパーマン:感想

映画

99点やで(´^ω^`)b

まあアクション面での評価が良かったゾイ。

良かった点↓

・ファンサービスに徹したこと
・アクションのスピード感
・爆発エフェクト
・爽快感
・人物の掘り下げ

悪い点↓

・前半がもたついた
・新聞記者としての面が薄い
・レックスとバットマンの動機が薄い
・ヒーロー対決が薄い
・怪物が余計
・レックスがこの時点では余計
・ジャスティスシリーズを今後展開する前提の作りが強い

予告で怪物がヌッと出てきたのでそこに関しては驚きはなかったです。だけどバットマンとスーパーマンどちらが強いか?で決着してほしかった。結局スーパーマン&バットマンVSレックス。
あと、クリプトナイト使うんでしょ?と思っていたらやっぱり使う。そりゃあクリプトナイトなしでスーパーマンと戦えるバットマンが誕生すると物語の展開が厳しくなるけど、それを恐れていたら映画化する意味は薄い。
誰もが、スーパーマンがどうせ弱体化するんでしょ(´・ω・`)と思っているからこそ、その逆をいかないと。眠っている時に核を使ったり、裏から精神的に追い詰めたり。実際核兵器は太陽光がないとダメージは蓄積されるわけだし。
しかももしスーパーマンがすぐに目からビームを出してきたら一瞬で終わってた。まず、口元の防御力が0に等しい。スーパーマンの性格も熟知した上で戦ったのはわかるが実際それくらい緊迫した状況だったのでリスクが高すぎる。
ウォッチメンのDR.マンハッタンVS全世界の核兵器がなかったように、直接的な対決をしなくても良いものは良い。舐めプなしのガチの肉弾戦じゃクリプトナイトありでもバットマンには勝ち目がないなんて天才バットマンならわかるだろと。
まあ全年齢の失敗してはいけない映画にそこまでのガチバトルを求めるのは酷なのはわかるけど。ビジュアル重視の設定が熱烈なファンや評論家にはウケが悪いようで。一番大きいのはバットマンの動機といい、戦い方といいおかしな人感が強すぎること。統合失調症か?しかし今までの映画を超えた迫力、スピード感など加点がかなり多いので99点。ストーリーがもっと良ければ100点だった。
良い点は書いていくとキリがないので省略(´・ω・`)
書くとすればアクションと音がすごい(小並感)